2011.11.22 の 庭の草木
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2011.9.7
犬塚勉展へ 犬塚勉は美術教師をしながら、多摩や山の風景を描き続け、38歳で夭逝した。
没後20年の2009年にNHK日曜美術館で紹介されると多くの感動の声が寄せられて注目を集めました。山に登り、自然と一体になって描いた作品は、スーパーリアリズムともいえる精緻な筆遣い。あるがままの自然に魅入られ、谷川岳で遭難して幕を閉じた彼の人生は、すべて自然を描くことに捧げられたといっても過言ではない。
高島屋日本橋店8階ホールでは遺された絵画とデッサン(人物画なども)110余点を一堂に展観。これまで広く知られることのなかった絵画も展示されていた。
9月7日より9月26日まで日本橋高島屋で開催(休館日なし。)
犬塚勉展を観てから高島屋前の丸善で久しぶりにハヤシライスを食べる。ハヤシライスでは丸善が元祖と聞いている。美味い。
9月7日、楽しい一日であった。
犬塚勉展については 「エイコーさんの旅行ブログ」 も見てください。
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2011.8.24 上野駅公園側出口から動物園へ、博物館、美術館へ行く人たちで賑わっていた。
「大英博物館 古代ギリシャ展」が国立西洋美術館で開催されていた。
大英博物館、「ギリシャ・ローマ」部門には10万点以上が収蔵されているという。その中から
精選された約130展が展示されていた。ギリシャ彫刻の「円盤投げ」は日本初公開とのこ
と。古代ギリシャ美術の粋となる「身体」を表現した作品を中心に紀元前500年~紀元後300
年ごろの作品であった。「リーフレット」にはTHE BODY大英博物館 古代ギリシャ展と記され
ていた。
ギリシャの神々、ゼウスから女性裸体像の傑作アフロティテ(ヴィーナス)。「オリンピアとアスリー
ト」ではミュロンの円盤投げや「人々の暮らし」では「黒像式ヒュドリア(水瓶)など素晴らしい
2000年前の作品を目の前に感動した、 ゆっくりと約2時間半の観賞であった。
(9月25日(日)まで開催されている。)
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2011.6.26
中央自動車道 勝沼→高砂園(サクランボ狩り)
鼓川温泉(つつみかわ温泉)
サクランボの輝きは美しい。食べ放題であり、甘さが口いっぱいに広がり美味しく、かなり食
べた。絵にもなる美しいサクランボだ。ここの農園主は82歳、60年もサクランボ一筋。
良いサクランボをつくるためブドウなどしていないとのことでサクランボについて訊くひとに 親切に話してくれた。
サクランボのせいか若々しい農園主だ。
恵林寺近くの鼓川(つつみ)川温泉は山梨市営で風呂からの景色は、のどかな山間の家並
みが美しい。温泉隣接のレストランの食事は単品でいろいろ選べて良かった。美味しかっ
た。サクランボを沢山食べた後でも入るもんだなぁと。
来て良かったと思う。6月26日(帰りの中央道もたいした渋滞もなく午後7時に帰宅。)
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2011年6月19日10時30分~16時 場所は川崎能楽堂。
琴、尺八、三味線、フルート、舞踊、合唱などで素晴らしい演奏会でした。
(写真をクリックして拡大して見てください。)
(一部分を掲載しました。)
白雲の城 佐藤眞勇君、 栄光への脱出、 清川里沙さん他
市川洋子さんソプラノ独唱の「水色のワルツ 」 市川洋子さん指揮で合唱「夏の思い出」など。心にしみる。
君に逢ううれしさの 胸にふかく
水色のハンカチを ひそめる ならわしが
いつの間にか 身に染みたのよ
涙の後を そっと 隠したいのよ
月影の細道を 歩きながら
水色のハンカチに 包んだ囁きが
いつの間にか 夜露にぬれて
心の窓をとじて 忍びなくのよ (こころにしみる歌声でした。)
川崎長唄連盟、杵屋勝芳歌さんたちの三味線演奏「菖蒲浴衣」張りのある声、綺麗な三味線の音色が素晴らしい。
歌曲、さえの会・小笠原社中 琴、17絃による 笹子まさえさんのメゾソプラノで
「茶摘み」 「荒城の月」美声、演奏も 美しく響きわたる。
日本舞踊 五絛詠二氏「扇の的」 素晴らしい舞。 力溢れる舞に圧倒された。
最初から最後まで 司会・ 語りは 皆さんご存知の あの 秋山雅子さんでした。見事な司会と語りでした。
お疲れ様でした。
きょうは楽しい一日でした。6月19日
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先日、2,010年9月23日、浅生田圭史氏の俳句の講座があるのを知る。
浅生田圭史氏の作品は ご自身の「俳句の時代」(角川書店から出版)
「獅子」(花神社)また長谷川櫂氏「四季のうた」(中公新書)の中で、朝日
新聞に掲載された奈良の句などで感動したものだ。
その中の一句 「ざくざくとよそひてくれし蜆汁 」すばらしい。
この浅生田圭史氏が10月8日から俳句入門講座が朝日カルチャーセンタ
ー 朝日JTB・交
流文化塾で始まる。
俳句の世界へー俳句入門ー
講師 俳人・「古志」 前編集長 浅生田 圭史
俳句をやってみたいと思っているけれども、「俳句なんて私に作れるだろ
うか」とか
「句会なんてちょっと気恥ずかしい」などとためらっている方。そんな人の
ための講座です。
年齢も性別も、その他、面倒なものは一切問いません。手ごろな歳時記一冊とペン一本。
これだけあれば充分です。たった6回の短いお付き合いですが、広々とし
た俳句の世界へ案内したいと思います。
一つお願いです。 1回目(10月8日)に来られる際、一句だけ(ご自身で
気に入っていれば、どんな句でも可)なんとか作ってきてください。その日
は、それらの句をもとに、句会の
進行の仕方や俳句の歴史を話します。 2回目からは句会をしながら指導
します。(師範記) ※今期開催講座です。
10月8日 10月22日 11月12日、26日 12月10日、24日です。
ご用意いただくもの ・歳時記(どんなものでも可) ・筆記用具(万年筆、ボール
ペン、鉛筆など濃く掛けるものなら なんでも可)
日時 2,010年10月8日~12月24日 全 6回(全部、金曜日 13時~15時です。)
受講料 会員17000円 一般(入会金不要 20790円
場所 ルミネ横浜 8階(横浜駅 東口)
朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾 横浜
横浜市西区高島2-16-1 ルミネ横浜8回
電話(045)453-1122
URL : http://www.asahiculture-yokohama.com
<講師紹介>浅生田圭史(あさおだ・けいじ)1964年横浜生まれ。平成6年より長谷川櫂(はせがわ かい) (古志)に師事。著書に句集「獅子」。評論集「俳句の時代」がある。
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いつも 素晴らしい演劇です。
詳しくはstudiosalt のホームページで。
buzz の公演
2,010年9月29日から10月3日
相鉄本多劇場で。
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8.7 ひまわり見物ほか山梨、北杜市へ
8.8 斉藤佳子展、京橋へ
「伊那谷」油彩6号に感動。
案内状に 伊那谷 私の居た場所 私が描きたいと思ったところは、もともと私の
中にあった場所かもしれません。
自然と自分が響きあうところとも思うのです。
父の故郷であるこの伊那谷を描いたとき、これまで学んできた古典技法もまた、私
の中に在り続けていたことに気づかされる思いがしました。
と書かれていた。 田畑をとりまく山々に散在する家々の風景が この小さな絵に凝
縮され、ほのぼのとする作品だった。
8.14 山梨、初鹿野へ
8.16 アクアライン経由で千葉、富津岬へ
8.17 写真フイルム購入ほか立川へ
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6月3日八王子ビクター~奥多摩、せせらぎの里美術館(4回目、犬塚勉展)
6月5日伊香保
6月8日法務局へ
6月19日宇都宮へ報恩寺、北山霊園
6月23日知人へ写真届ける。
6月24日渋谷へ
7月3日めがね届く。
7月4日海老名へ見舞い。
7月7日堀昭夫さんの写真個展を見に新橋へ。
7月8日折りたたみ自転車組み立てる。
7月12日デジカメ届く。
7月14日奥多摩、せせらぎの里美術館へ(犬塚勉展5回目)
7月16日深川宿
7月17日立川へ
7月19日車屋へ
7月24日伊香保へ
7月26~27蓼科へ
7月30スパイロ検査、日本橋へ
7月31日奥多摩へ
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去年は成人の日に行ったが今年は成人の日の前日である。今年も多くの作品が展示されていた。どの作品も素晴らしい。その中で去年ブログに載せた人の作品があった。
翠月さんの作品。
李白の 友人を送る。
青山 北部に横たわり 白水 東城をめぐる この地ひとたび別れを為し
弧蓬(こほう)万里にいく 浮雲 遊子の意(い) 落日 故人の情
手を 揮(ふる)いて ここより去れば しょうしょうとして班馬鳴く
(青い山が北に横わたり 白い流れが街の東を流れめぐり この地で旧知の友人と別れてしまえば根から離れた よもぎが ひとり万里の彼方へ旅をして行ってしまう。あの浮雲こそ旅人の心であり 夕陽こそ君を送る私の心だ。 旅立つ君を手を振って ここより去っていくと君を乗せて別れていく班馬が さびしく 嘶いている。) (遊子=旅人 故人=旧知の友人 ほう=日本の蓬(ヨモギ)とは違う) しょうしょう=ものさびしい。李白は盛唐の詩人 (701~762)
港入江の春告げて 流るる川に言葉あり
燃ゆる焔に思想(おもい)あり 空行く雲に啓示(さとし)あり
夜半の嵐に諌めあり 人の心に希望(のぞみ)あり
和泉光石さんの作品
(昔、奈良の都で咲き誇っていた八重桜 今日は京都の宮中で いちだんと
美しくさきほこっているよ。) 伊勢大輔
めぐりあいて みしやそれとも わかぬまに 雲かくれにし 夜半の月かな
(めぐりあって 見たのは月かどうか分からないうちに 雲に隠れてしまった
夜中の月のように ようやく会ったのに あなたは 帰ってしまった。 紫式部
さすが書家の素晴らしい書展であった。書展を出たあと ここ横須賀中央からバスでJR横須賀→鎌倉
鎌倉で鶴岡八幡宮へ日曜日であり混雑し階段下では歩行者の交通規制が行われていた。

参拝をすませ破魔矢などを持ち鎌倉駅から江ノ電で藤沢駅へ向かう。江ノ電の車窓からの風景は いつ見ても飽きない。江ノ島が見えるとほっとする。
鎌倉で食事をしたのに歩いたせいか藤沢で また食事をする。藤沢からは小田急線、南武線を乗り継ぎ帰宅した。
綺麗な月を見。今日一日楽しく過ごせたことを感謝し、
遠くにいる友の幸せであることを祈る。
2010.1.10 第32回 東雲書人会、新春の書展へ
素晴らしい作品の中から 「三字経」の一部を書いた作品。
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リンク: 【studio salt】劇団スタジオソルト.
10月30日横浜 相鉄本多劇場で観る。11月3日まで公演。
上のリンク、スタジオソルトをクリックするとスタジオソルトの
ページが開きます。
素晴らしい作品でした。
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7月3日(金) 小金井、国立へ
7月5日(日) NHK日曜美術館で犬塚勉展を観る
7月7日(火)ニッコーキスゲを見に栃木へ出かける (満月)
7月11日(土)せせらぎの里美術館、犬塚勉展とせせらぎの里散策
7月12日(日)夜、NHK日曜美術館 犬塚勉展 再放送を観る
7月13日(火)時計分解修理に出す 8月2日修理完了
7月20日(日)来客
7月22日(水)渋谷へ
7月24(金)庭で蝉の声 海老名へ
7月25日(土)杉並へ
7月26日(日)美化清掃
8月3日(月)海ほたる へ
8月8日(土)8月9日(日)墓参
8月13日(木)小金井、国立へ
8月19日(水)犬塚勉展へせせらぎの里美術館へ
8月22日(土)ひまわり を見に山梨北杜市へ
8月24日(月)渋谷へ 歯科医へ
8月29日(土)横浜、相鉄本多劇場へ「風より迅く」観劇
9月3日(木)4日(金)調布へ
9月5日(土)府中へ
9月6日(日)第18回公演 川崎区文化協会主催 芸能部門「文化芸能祭」観に。
9月23日(水)伊香保へ
9月28日(月)諏訪湖を見てから上高地へ
9月30日(水)渋谷へ
10月6日(火)軽井沢へ
10月11日(日)地区運動会
10月12日(月)相模原へ
10月16日(金)府中へ(電)
10月17日立川へ
10月23日府中へ 午後studio saltテレビ出演を見る
10月26日渋谷へ
10月28日 長唄 有喜会 第17回演奏会へ
10月30日 「あの日僕だけが見られなかった夜光虫について」studiosalt
横浜 相鉄本多劇場へ 11月3日まで公演
10月31日 神代植物公園へ
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9月23日 秋分の日、曇り。伊香保へ。 伊香保には年に何度か行っている。日本の三大うどんは 秋田の稲庭うどん、香川の讃岐うどん、群馬の水沢うどん と言われている。伊香保に来て何度か食べているが 何時も他により ゆっくり食べたことがないので今日はゆっくりと食べてこようと行ってみる。伊香保温泉街からは車で10分もかからないところだ。
祭日なのでETC搭載車は高速道は1000円で乗り放題であり混みあっているかな と思いながら所沢~渋川へ。連休最後の日であるからか曇っているせいか 空いていていた。
ざるうどん、とろろざるうどん など食べたが こしがあり 水も良いからか美味しい。
伊香保にきたら 水沢うどんを食べようかな と帰宅した。
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歯のメンテナンスで渋谷へ
先生の話は次のようなことであった。
このブログに先生から次のようなコメントがきましたので、ここにも載せます。
「柔らかくて美味しい」という日本語はよく耳にするが柔らかいものは噛まないで飲み込む癖がつきます。目のそばで「こみかみ」と言う部分は食べ物をよく噛むと同時に頭の筋肉も働くので血のめぐりが良くなるので脳の働きも活発になるはず是非「堅くて美味しい」と言う日本語を流行らせてください。
「咀嚼」(食物を噛み砕くこと)「嚥下」(呑みくだすこと)こんな言葉はつかわないで ごく自然な話。)
簡単に言うと 食事その他で 今の ひとたちは柔らかい物を食べるようになってきた。
柔らかい物は歯に優しいようだが歯や顎に負担をかけないので良くない。
堅い物を噛むことによって歯も顎も丈夫になるとの話だ。誰でも知っているようで実行している ひとは少ないだろうなと思いうなずく。
歯や顎が丈夫になるだけでなく堅いものを噛むことにより口の中を多く刺激することにより各臓器の消化液の分泌を促進し口の中の自浄をする。
すなわち 硬い物を噛むことによって顎の成長発育、脳を活性化させる重要な役割をするのだ。
脳を活性化するには堅い物を噛むことだ。早速実行しようと思った。
渋谷駅 ハチコー前に可愛い女の子 おもわず パチリ。
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2009.8.3 海ほたる へ行く。
結ぶ自動車専用路で 川崎側 約10kmは海底トンネル
千葉 木更津側 約5kmは海上橋である。
木更津側から5kmのところに愛称、海ほたる(木更津人工島)がある。
川崎(浮島)から海ほたる迄の海底トンネルは制限時速80kmで快適。 海ほたる 五階屋上からの眺望も良い。
食堂の喫煙室は利用者が少ないためか冷房がよく利き窓越しに写真を撮る。
右側の写真は木更津方面への海上路
半円形は川崎と海ほたるの中間に在る風の塔(換気塔)
この3枚は喫煙室で食事をしながら窓越しに撮る。タンカーは海ほたる の 北側。北東(千葉)へ向かっていた。
海ほたる で川崎へ引き返したらETC料金は往復で800円。
暑い日であったが どっぷり海に浸かったようで気持ちよく帰路についた。
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7月5日 NHK 日曜美術館で「 私は自然になりたい 」画家 犬塚 勉展を見て7月11日 奥多摩にある「せせらぎの里 美術館」へ行く。 横に多摩川が流れ 木々に覆われ日本民家のような美術館だ。落ち着きのある室内、壁に展示されている犬塚勉の作品は どの作品も内部から光を発している。
彼は1949年~1988年という短い命 自然を愛し、自然に溶け込んだ画家だ。
草の葉一枚一枚、石ころ一個一個の形の違いまでも描いている。登山技術を独学で身につけ年に10回以上、北岳にも10回以上登頂したという。沢登りで何度も命の危険にあっても岩に這いつくばって土や草の匂いを、自然に溶け込んで 描く。最後に水の色が描けないと、谷川岳へ 天候悪化し沢から尾根に辿りつき 力尽きて亡くなったという。 ここにテレビ画面からの 切り株も 中から光を放っているよう。彼は 見たものを心で練り上げ全身全霊で描いたのだろう。「私は自然になりたい」と。
絵を観、外へ出ると多摩川では鮎釣りをする人、犬を泳がせている人、家族で遊びに来ている人々。夏を実感する。 少し散策して帰路へ。 いい一日であった。
{ 翌12日{日}夜8時からNHKで再放送を見 素晴らしい絵に感動した。}
犬塚勉展は 「せせらぎの里美術館」で8月30日(日}まで。月曜休館。月曜祝日のときは火曜日が休館。最寄駅は 青梅線 御嶽か川井。
(せせらぎの里美術館) 作品 暗くふかき渓谷の入り口 P60号→縦走路 P100→ 山の暮らし1 P80号は1987年絶筆版
せせらぎの里から景色は素晴らしい。下に流れる多摩川で家族や仲間で水遊びをしている人々。犬を泳がせている人。鮎つりをしている人。のどかなところだ。
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6月6日 飼い主が引越し 野良猫になったのか 2月末より我が家に来ては一日中 庭先の椅子の上で昼寝をしたり寝転んだりしている。今日は雨、玄関先に干している靴の上で気持ち良さそうに昼寝をしていた。前後の足先はソックスを履いているように白い可愛い猫だ。
「最近、神代植物公園へ行き広い園内を散策して本格的に写真を撮っている人に出会い 写真の撮り方を教えてもらったりして写真を楽しんでいる このごろです。」 犀川博文さんに出会い 30000分の1秒での写真の撮り方をきき、犀川博文 で検索したら30000分の1秒での静止状態のミツバチに感動した。ishicamera さんの旅行記も面白く コメントを書くのに旅行のブログを立ち上げました。たまに そちらにも載せたいと思います。
ブログは「 エイコーさんの旅行ブログ 」 です。
明日7月7日は 日光へ写真を撮りに 日帰りバス旅行で行ってきます。
明日は満月 月の写真も撮りたいと思います。
昨日7月5日NHK教育テレビ日曜美術館で 弟と中学、高校、一緒で我が家にも来たことがある画家、犬塚勉さんの作品を観、近いうちに奥多摩の せせらぎの里美術館へ行く予定。
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「天気のいい日はボラを釣る」が5月20日~5月24日まで王子小劇場で公演される。
これは某都心にある川辺を舞台に様々な絆を失った人々のささやかな絆の回復と再生を描いた作品。人が生きている/生きていくという事。絆を失い、それでも一人で生きて行く事の意味ー。世界的な不況。嫌なニュースばかりを耳にする今だからこそ、その最中で絆を失った 生きている/生きてゆく想いに触れてみたいと考えます。とのこと。
詳しくは「 studio salt 」のホームぺージで。
開演は 21日14:00 と 19:30
22日 14::00 19:30
23日 14:00 18:30
24日 14:00
JR 王子駅より徒歩5分
スタジオ ソルトの公演は素晴らしい。
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3月1日。「離宮のタルト」を観劇。
3月2日。府中及び役所へ
3月3日。墓参。
3月6日。時計店へ(腕時計の調整) 写真屋へ(フイルム)
3月12日。家庭菜園(じゃが芋)
3月12日。地方の高速道路で休日の普通車料金を上限1000円とする料金割引が3月28から始まるという。3月12日からETC(ノンストップ自動料金収受システム)の機器購入・取り付けの助成が始まるというので カー用品店でとりつける。
機器7980円 取り付け料3150円 セットアップ料2625円で合計13755円のところ 助成金5250円があるので 8505円で済んだ。
土日・祝日の昼間にETCで走行した場合。料金徴収システムの改修が、間に合わず3月28日~4月下旬迄は仙台~静岡は東北道の仙台宮城~加須の1000円と 東名,厚木~静岡の1000円が二重払いになり3950円。システムの改修が済む5月からは東北道と東名分で1000円になり2950円になるという。
写真は墓参と庭の木瓜・パンジー・最近やって来る黒猫(足先は4本共、白いソックスを履いているようで可愛い。)
3月17日 上野散策
3月19日 父母の墓参
3月21日 法事で出かける。
3月21日の庭の花々。
3月23日 4月は入学、入社で 目出度い月。入学祝で いろいろな祝いの事をおもいだした。法事でお坊さんの話、その他の人に聞いたところ 生まれたときを1歳、翌年の1月1日に2歳になるという数え年で祝い事は行われているという。1月1日に おめでとう と言うのは歳を1歳いただき有難いからだとの事。母親の体内に1年ちかく居たのだから生まれた時、1歳という数え年は納得できる。
還暦は 数え年の61歳になると生まれた年の干支が回ってくるので本卦(ほんけ)還りといって祝う。
古希は 数え年の70歳を祝う。唐の杜甫の曲江詩(きょっこうのし)の「人生七十、古来稀なり」に由来する。杜甫の時代、当然 数え年だ。
喜寿は 数え年の77歳を祝う。喜を草書体で書くと七十七に見えることによる。
米寿は 数え年の88歳を祝う。八十八を組み合わせると米の字になることに ちなむ。
白寿は 数え年の99歳を祝う。99が100に1つ足りないため百の字から一を取ると白なる。
なるほど と納得する。
3月25日 半蔵門駅から平河町、麹町方面を散策
昼飯は何処にするかと見渡せば店主復学のため4月より営業時間を変更します。との貼り紙が目に留まる。勉強家なんだなぁ と思う。
少し離れたビルは貸倉庫になっていた。都心ではマンションや会社も置き場が狭く 利用者がいるんだな と納得した日でもあった。
3月30日 府中、多摩川沿い散策。
3月30日 高尾山へ。
3月31日 伊香保へ。
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2月17日、歯医者さんへ。先生の話。 食事をするとき、気をつけることは、ゆっくりと食べれば少量で満腹になる。よく数多く噛む人は食事の時間が長いが食事の量は少なくて満腹になる。。よく噛むと脳の満腹中枢が刺激されて食欲が抑えられるという。咀嚼が多ければ唾液も多く分泌され、歯の粘膜の傷の修復、抗菌作用やウイルスを直接攻撃してくれる免疫細胞を増やす作用もあるという。よく噛むことは脳を活性化する効果もある。指の運動より咀嚼のほうが脳を活性化する効果は大きいという。要するに歯ごたえがあるものを食べるようにすること。食事は ゆっくりよく噛み食べることと食後は歯磨きをし、唾液のカルシュウムが歯につき歯石にならないようにすることである。よく噛み食後の歯磨きを忘れずにしたいものだ。
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12月30日、高校時代にお世話になった先生の墓参。晴れ渡った冬空、線香の煙が空に、合掌すると先生が「元気」と言ったように聞こえ、先生のお墓に来ると いつも心洗われ身も心も軽やかになる。 6地蔵が微笑み、池の鯉が元気良く泳いでいた。
先生の息子さんは父親のように県立高校の先生。1月5日お宅へ伺う。奥様も高校教師の息子さんもお元気で時の経つのも忘れ語り合い 楽しい時を過ごした。
12月31日の夜、近くの氏神に出かける。元旦の0時になると参拝が始まる。持参した破魔矢、お札を火の中へ。参拝者への甘酒の準備も忙しい。
毎年、戦争の無い平和な世界になるようにと。
今年こそ 少しでも世のため、人のためになれたらと思う。 朝日が昇り心新たな年が始まった。
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2008年度川崎市文化祭参加 第20回 川崎長唄連盟演奏会が12月7日(日)午前11時に川崎市 能楽堂で開演された。
曲目は①舌出三番叟 ②田毎の月 ③越後獅子・鶴亀 ④多摩川 ⑤外記猿 ⑥都鳥
⑦越後獅子 ⑧小鍛冶 ⑨菖蒲浴衣 ⑩五郎 ⑪社祭 ⑫都風流 ⑬花見踊 ⑭廓丹前
⑮秩父の長者 ⑯雨の四季 ⑰神田祭 ⑱多摩川 ⑲舞踊 蓬祭 ⑳勧進帳
21 舞踊 島の千歳 22 舞踊 風流船揃 23 舞踊 老松
終了したのは午後5時50分ぐらいであった。写真も100枚以上にもなったが、一部分を掲載。
目を閉じて聞いていると時代がさかのぼり江戸時代の風流な街中を琴、三味線、笛、太鼓長唄を聞きながら彷徨い歩いているような 楽しい一日であった。
杵屋勝芳歌さんとは中学校の同窓でもあり杵屋勝芳歌社中の三味線、長唄の余韻がいつまでも心の中に響いていた。
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2008年12月5日 朝、渋谷の歯医者さんに寄ってから友人と 明治神宮へ
静まりきっていた。枯葉が蝶のように飛び交い、一面 枯葉の絨毯のようだ。足取りも軽く本殿へ。2礼 2拍 1礼 参拝し気持ちよく神宮を後にした。
神宮を出ると代々木公園のイチョウ並木、競技場も静けさの中に。じんぐう橋を渡り原宿駅へ。駅前の竹下通りは正月の明治神宮のように老若男女で賑わっていた。
原宿から渋谷へ 渋谷駅では岡本太郎の描いた壁画を見る。
ハチ公前にはクリスマス ツリー 道玄坂への109の建物横には1階~最上階まで消費者金融の看板、建物全体が消費者金融とは、~普段、気がつかなかった。借りるひとが多いんだなぁ~と驚いた。 そんな1日、(午後2時25分ごろから雨がふりだした。)
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井の頭公園は大正2年に
日本、最初の郊外公園として決定され計画的に整備されてきたという。明治31年に「改良水道ができるまで重要な役割を果たした。「井の頭池」の命名者は三代将軍、徳川家光と伝えられているという。
園内には動物、熱帯植物園がある。そして 分園の井の頭池。弁財天もある。
天気の良い日なら1年中、楽しめる公園。 陽が傾きだした井の頭池は綺麗な光景であった。
サルを見ていると小猿が親ザルの毛づくろいをしていたり、母サルが赤ちゃんサルを抱きしめ子ザルたちの行動を見守っている。
我々人間も紀元前100万年の頃は このサルたちのように仲良く平和であったんだろうと思いながら帰宅した日であった。
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スタジオ ソルト「中嶋正人」の公演、11月22日より11月30日、 相鉄本多劇場 麻生0児 椎名泉水 放送日 11月17日の 17時30分~18時10分
テレビ神奈川 newsハーバーの特集コーナーpick up arts!(17時40分~約14分間)出演。
11月19日12時30分よりTV神奈川で椎名泉水「中嶋正人」について語った。
「裁判員制度の導入を間近に控えた今の時期だからこそ と
今回 上演する「中嶋正人」について語る。
2008.11.22(土)~30
相鉄本多劇場にて
チケット取り扱い・問い合わせ
studio salt スタジオソルト URL:http://www.studiosalt.net
Eメール:info@studiosalt.net
TEL 090-1773-2823(studiosalt)
相鉄本多劇場 045-319-2150(13:00~18:00)
11月30日午後の部で11月22日(土)~11月30日までの9日間の幕を閉じた。今、裁判員制度について新聞などにもとりあげられている。
死刑は法律で認められた正しい殺人。「人を殺す」という仕事、我が国では絞首刑である。刑務官はボタン(スイッチ)を押す。自分が辞めても誰かがやる。愛する家族のことを思うと辞表を出すわけにもいかない。刑務官、中嶋正人は厭な仕事であっても自分が辞めても誰かがやると悩んだ末にボタンを押した。そして、子供のころ殉職した警察官であった亡き父に「父さん 僕のしたことは正しいんですね」と問いかけて幕となる。
死刑制度について考えさせられる作品であった。
死刑制度 人を殺す仕事は正しいにしろ存在していいのだろうか。
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2008年11月9日 今年は、日本とベトナムが国交を回復して35周年記念の年です。世界遺産に登録されているベトナムの古都ホイアンにはかって日本人街もありました。そして「ダナン港」は川崎市の友好港です。お互いの国の歴史的つながりを知り、アジア人同士の共鳴する感覚を確かめあいながら楽しく友好を深める芸術交流のステージを10月9日川崎教育文化センターへ。ゲストでは、ベトナム音楽舞踏団、在日ベトナム学生による舞踏などがあり日本舞踊、日本民謡、ぎんぎん連の阿波踊り、尺八、三味線あり次から次と素晴らしいものであった。
三味線では 杵屋勝芳歌と三味線倶楽部の三味線合奏「流れ」作曲 尾崎華泉は 流れの源は一滴から始まり、小さな流れが次第に水かさを増し大きな流れとなっていく その様を三味線3部合奏で表現。18人での合奏は見事なものだった。
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2008年10月2日
マシュマロ・ウエーブ第50回公演「かけちがい」を新宿サンモールスタジオで観る。
今年の12月で新宿コマ・スタジアムが閉鎖、その周りの映画館も今年いっぱいで上映打ち切り来年にも、それらのビルに入っている店舗の立ち退きが始まり、その後、建物の取り壊し。 そんなウワサが現実味をおびてきている平成20年秋の歌舞伎町。 その歌舞伎町で20年以上の長きに渡って営業してきたキャバクラの老舗、、「エンペラー」今まで和気あいあいと過ごしてきた「エンペラー」の従業員たちも、この過渡期を迎えて それぞれの思惑が表面化してきた。 豪華なショータイムで歌い、かつ踊るキャバクラ譲と、営業終了後、更衣室で歌う男子スタッフたち。Studio Saltの座長、麻生0児さんが 支配人役で出演。 心打つ作品であった。 ひとは何かひとつ 躓くと それによって掛け違い、人生が変わってしまう。哀愁を帯びた場面あり歌舞伎町界隈の様子が凝縮されているようですばらしい作品であった。 作、今いそむ。 演出、木村健三。
10月4日、上野の東京都美術館へ「フェルメール展」へ
この作品は「小路」 「ヴァージナルの前に座る女」 「ワイングラスを持つ女」
天気に恵まれ上野へ
オランダの画家、フェルメールの作品は30数点しかないという。今回7点が展示された。上はその中の3点。フェルメールはレンブラントのように光の芸術化とも言われてる。
10月10日久しぶりにプラネタリュウムへこのプラネタリュウムでは無料で双眼鏡を貸してくれ、それで昴星ると100個以上の星団であることがわかる。説明によると昴星から地球まで408光年。何気なく見ている星がそんなにも遠くにあるとは驚きだ。 ここは科学館とも併設され、日本民家園などもある散策にもいい所。D51の前で写真を撮ったり、ノーベル賞 受賞者の話など話題は尽きることもなく楽しい1日を過ごした。
10月11日 中学時代の同期生、杵屋勝芳歌さんが主宰の長唄 有喜会の第16回 長唄 有喜会を日本橋まで聴きにいく。番組は ①舌出し三番叟 ② 蓬菜 ③寒行雪姿見
④紀文大尽 この紀文大尽は紀伊国屋文左衛門が嵐の中を江戸へそして巨万の富を残しましたが その富を吉原の花魁、几張と消す息子。こんな粗筋でした。遠い昔へいったような気がし良かったです。 司会は高村花見さん
10月12日
地元の秋の運動会が開催された。
天気が良く楽しい運動会であった。
10月14日 近所の人たちと「久里浜花の国」と三崎港へ
10月31日 オーストリア スイス の山岳風景、人物画を鑑賞に出かける。
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